募集要項・エントリー

シェフパティシエ 佐藤 靖

パティシエとして、
人の人生を豊かにしたい

シェフパティシエ

佐藤 靖 2016年入社

ぼくにとって夢とは、自分ががんばる原動力。だからゼッタイにかなえる目標でもある。現実的なんです(笑)。飲食を通じて、他人の人生を豊かにしたい、シアワセな人を増やしたい。それをとことん本気でやって、店も自分もスタッフも上を目指して成長していきたいですね。

描いたステージに向かって
全員がベストを尽くしています

いくつになっても腕を磨ける
笑顔のために本気になれる

 東京からニューヨークまで、国内外にブライダルやレストランを展開する会社で、シェフパティシエとして以前は働いていました。いろんな土地で働いていた昔は、地元である浜松に戻るつもりはまったくなかったんですけど、ちゃんと大きな夢や目標を持って働けるジ・オリエンタルテラスという素晴らしい店があると知って気持ちが変わりました。
学生のころから、料理やドルチェをつくるからにはお客様がよろこんでくれるものでなければダメだよな、誰かの笑顔のためにがんばりたいな、と感じていましたが、その思いを本気でぶつけられる場所が地元にあるなら、チカラになってみたいなと思って。それなりに経験を積んできましたが、ここのオーナーの描く理想は高く、それをお皿の上でカタチにする過程が、自分の新しい一面を引き出してくれることも多くあります。この世界に入って15年ほど経ちますが、それでもなお腕を磨いていられる会社にいられることは、やりがいを感じるのは当然ながら、素直にうれしいです。

シンプルに楽しむ
だから乗り越えられる

 ぼくがこの仕事をしている目的はシンプルで、他人の人生を豊かにしたい、飲食を通じてシアワセを感じる人を増やしたい、それだけなんです。おせっかいなんですよ、ただの(笑)。だから気をつけているのは、まずは自分自身が愛せる一品をつくること。じゃないと、ゼッタイお客様はよろこんでくれませんから。そして材料をムダにしないこと。ふつうの結婚式場って、ゴミがめちゃくちゃ出るんですよ。そのムダになってる部分をちがう方法でお客様の笑顔につなげたいし、下の子にも、そういうマインドをもったパティシエになってほしいなと思っています。
ぼくのポリシーは「仕事は楽しくなくちゃ成立しない、でもただ愉快なだけも仕事じゃない」です。すべてに対して真剣にやって、みんなで何かを達成するために苦労するとか、しんどくても後々こういう経験があってよかったと思えるとか、それを乗り越えて初めて、本当の「楽しさ」があると思っています。だからいいなと思ったら素直にめっちゃ褒めるし、ダメなことはきちんとただす。仕事にも仲間にも、馬鹿正直に向き合っています。

ボンヤリしていた夢の輪郭が
ハッキリしていく

 ここでパティシエ主催のイベントをやるのが、今の目標なんです。お料理教室だとか、他店とのコラボレーション、パティスリーまでできたら最高ですけどね。いろんな職種の方と絡める催しを考えて、自分の成長もかねて、メンバーにふだんの仕事ではできない体験をさせたい。これは状況が整えば、何かしらのカタチですぐに実現するだろうと思っています。たとえば大きな目標があったとしたら、そのステージに行くには今何をしなければならないか考えて、そのときのベストを実践する。そのサイクルの積み重ねが経験となって、自分とお店の価値をどんどん上げていく。
ジ・オリエンタルテラスで働いていると、そんなやりがいのある日々の繰り返しです。そうして過ごしていくうちに、たとえば「店を持ちたい」とか学生のころに思い描いていたボンヤリした夢の輪郭が、だんだんハッキリしていくんですよ。これからこの業界に入ってくる若い人には、この会社のようにいつもモチベーションを下げることなく、上を目指してチャレンジできる環境で働いてほしいですね。